だれでもふりーらいたー

Lancersで副業ライターをしている30代♀障害者のLancersで稼ぐコツなど。クラウドソーシングはちゃんと稼げます。

認定ランサーになろう

認定ランサーとは、「クライアント様から満足の評価を相当数いただけるようなランサーズが定める一定の基準を全て満たしたランサー」のことだそうです。
認定ランサーになると、プロフィール画面や提案時に認定ランサーマークがつきます。

私がLancersで自分が望む程度に収入を得られているのは、かなり早い段階で認定ランサーになったからだと思います。
私はクライアント側としてLancersを使ったことはないのですが、例えば応募が多いお仕事なんかは、クライアントさんはこの認定ランサーマークと、受注数を見ているんじゃないかと思います。全ての提案を丁寧に見るのは大変でしょうし。
実際、複数の応募があるとき、最終的に選定されているのは、認定ランサーか受注数の多いランサーさんです。
かく言う私も、認定ランサーで受注数もそれなりの数なので、やっぱり自分で応募すると、選ばれやすいです。

 

認定ランサーになるには、次の基準を満たすことが必要です。
1. 獲得報酬額:各カテゴリの上位20%
2. クライアントからの評価:4.8以上
3. 仕事完了率:90%以上
4. 送信したメッセージの24時間以内率:80%以上
5. 計9箇所のプロフィール項目の記入

プロフィールと仕事完了率は簡単に達成できます。プロフィールは書けばいいだけですし、仕事完了率もちゃんと仕事を完了させればいいだけなので。
その他の項目について、達成する方法や目安を私の経験を元にご説明してみます。

<獲得報酬額>
上位20%なんて難しいと思うかもしれません。ランサーズは約50万人のランサーがいるようなので。でも、ライティングカテゴリに限っては、結構簡単に認定ランサーになれます。多分ライティングカテゴリは、誰でも挑戦できる代わりにほとんど収入のない方や、収入の少ない方が圧倒的に多いのです。

なので、例え単価が安い案件でも、数をこなせば認定ランサーになります。私が認定ランサーになったときも、ほとんどの案件は文字単価0.5円未満でした。1200文字400円で喜んでいた時代です。
記憶が定かではないのですが、ライティングでの1ヶ月の収入が2万円弱になったあたりで認定ランサーになったと思います。意外と少ないですよね。

<クライアントからの評価>
これも比較的達成しやすいと思います。納期を守って確実なお仕事をしていれば、記事の質があまりよくなくても、悪い評価をつけるクライアントさんはいません。
記事の品質は文才よりも、クライアントさんの指示やレギュレーションをちゃんと守っているか、情報は確実か、ということの方が圧倒的に重視されるので、普通に文章が書けるのであれば問題ないと思います。
そもそも、文字単価0.2円などの単価が安い案件をこなしているうちは、クライアントさんの方も文才という意味での品質は重視されていない方ばかりです。

私もおかげさまでいつも良い評価をいただけています。
ただ、一度だけ納期を勘違いしていて、連絡なしで納期遅れを起こしてしまった時、初めてご依頼頂いたクライアントさんだったこともあり、納期の部分だけ星が少なかったです。それでも、悪い評価ではなく、クライアントさんからの評価の平均値は4.9になっています。

<送信したメッセージの24時間以内率>
これは、クライアントさんからのメールに24時間以内に返信しているのが、全体の何割かという数値のことです。
私はこれが一番難しいと感じています。80%以上というのが基準になっていますが、私は82〜84%を常時うろうろしています。

この理由にはいくつかあるのですが、まずは会話の流れで返信したら不自然なときもあるということです。
こちらからの返信に、クライアントさんが「了解しました。よろしくお願いします。」とだけ返信頂いたときに、こちらからも「よろしくお願いします。」と送るのはちょっとくどいですよね。
なので、クライアントさんからそういう返信が来た時には、とても丁寧だと思いつつ、あうー・・・ってなります。笑。ご返信の丁寧さに素晴らしいと感じつつ、返信率の事が気になってしまって・・・。

また、大勢にコピペメールをされている方もいらっしゃいますが、そのお仕事をお受けしないときに返信するのも不自然だと感じることもあったりします。
まあ、返信率が気になる私は、わかっていても返信しちゃうのですが。

もうちょっと基準がゆるくなるといいんですけどね。75%とか。
長くお付き合いのあるクライアントさんだと、チャットワークなどを使う事も多く、それだとこの返信率を気にしなくていいので、私個人はありがたいです。


認定ランサーになる方法や利点については、また細かく記録していけたらと思います。
私はメッセージ返信率をなんとか80%以上に保つことに必死です。
だって、長時間フライトのときとか、どうしても24時間超えてしまうこともあるし、具合悪くて寝込んでる時だってあるし。。。。