だれでもふりーらいたー

Lancersで副業ライターをしている30代♀障害者のLancersで稼ぐコツなど。クラウドソーシングはちゃんと稼げます。

私とLancers

私は重度身体障害者で、手帳の等級は第1級です。障害の内容は伏せますが、普通の生活をするには気をつけることはあるものの、そんなに困りませんし、好きなことができます。

ただ、健常者の人のように1日8時間×週5日・午前9時〜午後6時までといった勤務体系で元気に働くことはできません。
病気の症状が出ていないときは健常者のように元気ですが、症状がひどい時には起き上がることが難しく、無理やり起き上がることはできても、とてつもないストレスで、それを続けていると症状がひどくなってしまいます。

なので、外で仕事をしたとしても、在宅勤務中心かパートタイムということになり、収入が安定しません。一応障害年金も頂けているのですが、こちらの等級は3級のため、パート収入と合わせても一人暮らしは難しい状況です。

 

そんな時に出会ったのがLancersでした。
これなら、体に負担なく、動けるときにまとめて仕事をすれば収入を得ることができる。
クラウドソーシングについて色々ネガティブな意見も目にしたし、ライター単価がどんどん安くなってきているということには、元々専業ライターとして働いていた人にとっては大きな問題になることもあるようです。知人にずっと専業ライターをしている人がいて、そういう話を聞くこともあります。

でも、私にとっては希望の光のような存在です。
単価が安くても、タイピングが得意で情報収集が好きな私にとっては、その安さが気にならない程度の収入が得られますし、誰でも努力すればまとまった金額が稼げるのは事実。多分、そこに行き着くまでにやめてしまう人がほとんどなんじゃないかと。

というわけで、クラウドソーシングは私のような外で働くことに制限がある人には、ぴったりのシステム。
いつか私のように外で働くのが難しくて、経済難を抱えそうな人たちが、このブログを見てお金を得る方法は就職だけじゃないって勇気付けられるといいなーと思い、こそこそ記事を書き溜めていこうと思います。

私の1日の作業量や単価について

Lancersでのフリーライター歴2年弱の現在の作業量や単価について記録しておきます。

1日の最高作業時間:4〜5時間
1日の最高作業量:12000文字〜15000文字程度
1日の最高収入額:10000円前後

つまり時給2000円以上ですね。ちなみに、休憩時間やリサーチ時間も含みます。
1日3時間以上作業することは稀です。案件が立て込んでいるときのみ。副業なので。

単価の割合はこんな感じ。
1文字1円以上:40%
1文字0.5円以上:50%
1文字0.5円未満:10%

基本的に0.5円未満の仕事は受けません。1件だけ、ランサーズでライターを始めた頃からお世話になっているクライアントさんがいらっしゃって、それだけお受けしています。
修正なしの上、お仕事に慣れているので、その案件は1時間に4000〜5000文字位さばけ、時給換算にすると1000円以上にはなります。
1文字1円以上のお仕事の割合が6割を超えたら止めるかもしれないけど、今の所はご依頼いただける限りは続けていくつもり。

単価と仕事内容のバランスって大事で、例え1文字0.5円くらいの安価な案件でも、専門性がなくて時給が2000円くらいになる場合はお受けしてます。

文章構成はワンパターン

ランサーズで募集があるような記事作成は、ほとんどの場合アフィリエイト用の情報記事だったりしますよね。
インターネット上にこういった類の記事はたくさんあるので、試しに検索してみましょう。
例えば、「便秘 症状」「簡単料理 コツ」「海外旅行 おすすめ」などといった感じでサーチしてみてください。

どうでしょうか。ジャンルが違うにもかかわらず、文体が似たような記事が出てきたのではないでしょうか。
もちろん、ライター名がちゃんとあって、その人が書いた記事ということが売りになっている場合は別ですが、こういう情報記事の書き方というのは大体決まっています。
構成も決まっているので、慣れてしまえば、ざっと構成を先に考えてリサーチをすることができます。

例えば、何かの病気について説明するような記事なら、
1.〇〇とは/2.〇〇の原因/3.〇〇の対策方法/4.まとめ
といったような見出し構成で、2000文字はすぐに超えます。

ジャンルによって、流れは違うこともあるのですが、同じジャンルのものを何度も受けていると、自分の中で流れが固定されてくるはず。

要するに、書けば書くほど慣れてきて、文章構成をするという部分でもスピードアップができるので、最初はあんまり稼げなくても諦めずに沢山お仕事を受けて欲しいなと思います。

タイピング速度の重要性

ランサーズでライターを始めて2年弱。
その間、何故私がランサーズでそこそこの収入を得ることができているのか、色々と考えてきましたが、かなり大きい部分を占めているのが、タイピングの速さです。
ランサーズで稼ぎたいという人は、タイピング速度を鍛えましょう。たとえ、単価が安い仕事を受けたとしても、タイピング速度が速ければ、時給換算すると800円くらいになったりします。

私は、単にタイピングというだけなら、10分で1500文字以上打つことができるので、1時間だと9000文字以上打つのが可能だということになります。

もちろん、記事作成をする時にはリサーチしながら記事を書いたり、最後にさらっと校正もするので、そんなには打てません。
ずっと書いてると疲れるので、2000文字〜4000文字ごとに休憩を挟むのが私のスタイルです。

ちゃんとしたリサーチが必要なものだと、3000文字のものが1時間〜1時間15分。
2000文字のものだと、30分〜45分で仕上げます。全て、リサーチと休憩を含んだ時間です。
文字数が3000文字になると、途中休憩が必要だったり、もう少し掘り下げた内容が必要になるため、時間がかかるのですがその分文字単価が良いので、時給換算すると3000文字ものの方が稼げます。
3000文字以上を求められる場合、1文字1円以上の単価のものが多いです。寧ろ、それ以下のものは私は受けません。
2000文字までのものなら、テーマは選びますが、1文字0.5円以上と決めています。
平均時給は2400円くらいかなーといったところです。

ただ、私のタイピング速度は多分平均よりもかなり速いので、そこそこ速いという程度の人が同じ量の仕事をこなすなら、時給1200円〜1500円程度になるのではないかと。
でも、家で稼ぐのにそれだけ稼げれば十分ですよね。

タイピング速度の他にも、文章構成スピード、修正量、リサーチ力なども関わってきますが、この辺りはまた別の記事で記録しておきたいと思います。

誰でもフリーライターになれる時代

私が使っているLancersをはじめ、クラウドソーシングというものが広く知られるようになったため、誰でも記事を書いてお金を稼ぐということができる時代になりました。
私も最初はフルタイムの仕事をしていて、夜にタスクをさばく・・・という形でLancersとクラウドワークスに登録し、その後プロジェクトという形を知って、Lancersに絞ってプロジェクトでお仕事をさせてもらっています。

 

私は安定して自分の望む収入を手にしていますが、それで感じるのは、本当に誰でもライターになれる時代になったんだということ。
「ライター」という言葉を聞いて想像する世界とは違うかもしれませんが、それでまとまった収入があるなら、「ライター」と名乗ってしまっていいはずです。

 

どうしても副収入が必要な人や、事情があって長時間外で働くことができない人(私はこれに当てはまります)は、この「誰でもライター収入を得られる」という状況をラッキーチャンスだと思って欲しいなと思います。
何か事情があるなら、必死に取り組めるはず。そして、必死に取り組めば、誰でもまとまった収入を手にすることが可能です。

 

私はフルタイムで働いているときに、どうしても在宅で取り組める収入がないと、生きていけないような状況なんだと実感したことでLancersをはじめました。
そんな状況の人が、自由に楽しく生きられるように、Lancersをはじめとしたクラウドソーシングをおすすめしたいです。