だれでもふりーらいたー

Lancersで副業ライターをしている30代♀障害者のLancersで稼ぐコツなど。クラウドソーシングはちゃんと稼げます。

タイピング速度の重要性

ランサーズでライターを始めて2年弱。
その間、何故私がランサーズでそこそこの収入を得ることができているのか、色々と考えてきましたが、かなり大きい部分を占めているのが、タイピングの速さです。
ランサーズで稼ぎたいという人は、タイピング速度を鍛えましょう。たとえ、単価が安い仕事を受けたとしても、タイピング速度が速ければ、時給換算すると800円くらいになったりします。

私は、単にタイピングというだけなら、10分で1500文字以上打つことができるので、1時間だと9000文字以上打つのが可能だということになります。

もちろん、記事作成をする時にはリサーチしながら記事を書いたり、最後にさらっと校正もするので、そんなには打てません。
ずっと書いてると疲れるので、2000文字〜4000文字ごとに休憩を挟むのが私のスタイルです。

ちゃんとしたリサーチが必要なものだと、3000文字のものが1時間〜1時間15分。
2000文字のものだと、30分〜45分で仕上げます。全て、リサーチと休憩を含んだ時間です。
文字数が3000文字になると、途中休憩が必要だったり、もう少し掘り下げた内容が必要になるため、時間がかかるのですがその分文字単価が良いので、時給換算すると3000文字ものの方が稼げます。
3000文字以上を求められる場合、1文字1円以上の単価のものが多いです。寧ろ、それ以下のものは私は受けません。
2000文字までのものなら、テーマは選びますが、1文字0.5円以上と決めています。
平均時給は2400円くらいかなーといったところです。

ただ、私のタイピング速度は多分平均よりもかなり速いので、そこそこ速いという程度の人が同じ量の仕事をこなすなら、時給1200円〜1500円程度になるのではないかと。
でも、家で稼ぐのにそれだけ稼げれば十分ですよね。

タイピング速度の他にも、文章構成スピード、修正量、リサーチ力なども関わってきますが、この辺りはまた別の記事で記録しておきたいと思います。

誰でもフリーライターになれる時代

私が使っているLancersをはじめ、クラウドソーシングというものが広く知られるようになったため、誰でも記事を書いてお金を稼ぐということができる時代になりました。
私も最初はフルタイムの仕事をしていて、夜にタスクをさばく・・・という形でLancersとクラウドワークスに登録し、その後プロジェクトという形を知って、Lancersに絞ってプロジェクトでお仕事をさせてもらっています。

 

私は安定して自分の望む収入を手にしていますが、それで感じるのは、本当に誰でもライターになれる時代になったんだということ。
「ライター」という言葉を聞いて想像する世界とは違うかもしれませんが、それでまとまった収入があるなら、「ライター」と名乗ってしまっていいはずです。

 

どうしても副収入が必要な人や、事情があって長時間外で働くことができない人(私はこれに当てはまります)は、この「誰でもライター収入を得られる」という状況をラッキーチャンスだと思って欲しいなと思います。
何か事情があるなら、必死に取り組めるはず。そして、必死に取り組めば、誰でもまとまった収入を手にすることが可能です。

 

私はフルタイムで働いているときに、どうしても在宅で取り組める収入がないと、生きていけないような状況なんだと実感したことでLancersをはじめました。
そんな状況の人が、自由に楽しく生きられるように、Lancersをはじめとしたクラウドソーシングをおすすめしたいです。