だれでもふりーらいたー

Lancersで副業ライターをしている30代♀障害者のLancersで稼ぐコツなど。クラウドソーシングはちゃんと稼げます。

最近のランサーズ収入

相変わらず順調にご依頼をいただいていて、忙しくしています。

アクセス解析をみると、検索でやってきてくださる方がいらっしゃるようなので、そんな方のモチベーションアップのために、最近の私のランサーズ収入を載せておこうと思います。

最近はシステム使用料を除いた額で月8万円を超える位です。システム使用料を含めるなら10万位ということですね。
月の稼働時間が合計で40時間にもなっていません。平均すると、1日2時間以下な感じですね。なので、時給換算で2000円といったところでしょうか。
仕事が定時で終わる人や、パートタイムの人なら、できる範囲でしょう。

慣れてきたら、とりあえず文字単価0.5円以上の仕事を多く受けるといいと思います。このレベルのお仕事なら、沢山見つかります。
文字単価が高めのお仕事は、クライアントさんが企業だったりすることが多いので、しっかりしている分、1つ仕上げるのに時間がかかります。(単価が高いので、結局時給換算すると大体同じくらいです)

今の目標は手取り月10万円です。これから他のことで忙しくなるけど、7月までにはそうなってるといいなーと思っています。

文字単価・収入は自分で決める

ありがたいことに依頼が沢山あって、なかなか時間が取れないので、とてもシンプルに短いお話をひとつ。


クラウドソーシング経由で記事を書くときの単価は、中にはとても低いものもありますよね。文字単価0.2円とかの仕事は私は絶対にお受けしませんが、この位が一番多いような気もします。

最初は実績をつくるために仕方ないかもしれませんが、ある程度実績が作れたら、文字単価は自分で決めると、勝手に受ける仕事の文字単価が上がります。
精神論のような話にもなりますが、「文字単価1円未満のものは受けない」と決めてしまえば、それ以外の仕事はしなくていいわけです。
この、文字単価の最低ラインですが、徐々に自分の中であげていくと、不思議とそんなお仕事しか舞い込まなくなったり、決めた文字単価の募集を目にする機会が増えます。

とても不思議な現象ですが、何事も自分軸というのが重要なのかもしれません。私もここ3ヶ月で、最低文字単価を0.5円→0.7円→1円と上げていきました。たった3ヶ月でもそんな感じです。

継続してお受けしている仕事については、単価アップのお願いはしていません。ただ、手数料分をアップしてくださったクライアントさんもいらっしゃいます。下限を0.7円としていたときにお仕事をお受けしたのですが、当初文字単価は0.6円でした。ですが、この単価アップのおかげで、0.7円を越えてしまいました。

 

不思議とそんなもんです。
Lancersでの月収もずっと2〜3万円と思っていたところを、5万円に決めたら、勝手にそれを上回るようになりました。3月からは10万円に決めてみようかな。

というわけで、自分の収入を他人に決めさせないようにしましょうというお話でした。

私がLancersで稼げるようになるまでの話

おかげさまで継続依頼を沢山頂いていて、ここのところ忙しくしています。
アクセス解析を見ると、どの位の単価でどの位収入があるのか、ということに興味がある方が多いのだなーと感じています。
というわけで、私の例にはなりますが、実体験をもとに稼げるようになるまでの奇跡とその大体の金額についてお話ししようかと思います。

 

Lancersでライター活動を始める方の殆どがまずはタスクからやってみるでしょう。私もフルタイム勤務をしていた時に、1日1時間位毎日タスクをさばくところから始めました。毎日1日1時間やっていたわけではないのですが、月に1万円近く頂けてたと思います。

その後退職し、タスクではなくプロジェクトをやってみようと挑戦しました。最初に提案が選出されたのは、復縁関連、旅の知識関連だったと思います。
あと単発で体験談とか。これは4000文字1000円だったかと。
復縁は1000文字250円、旅の知識は1200文字300円じゃなかったかと。うーん。安いですね。どちらも手数料込みです。
ただ、どちらも継続依頼がもらえたので、評価が増えて他の案件が取れるようになってきました。それまでが2ヶ月位でしょうか。この辺りで、1ヶ月で1万円くらいプロジェクトで収入を得ていました。復縁の記事は単価が安いものの記事数が多かったので、そんな感じになりました。

他の案件が取れるようになってから手掛けたものは、胃炎だったかな。病気に関する記事で、このクライアント様とは今でもお付き合いがあります。単価は安めではありますが、復縁の記事よりは高いです。
他にも病気関連の記事を他のクライアント様から受け、こちらは文字単価が0.4円でした。その後、依頼を受ける度に単価がぐんぐんアップして、時々しかご依頼はないのですが、私のお付き合いしているクライアント様方の中で、一番単価が高いです。
こういった案件を受け始めて、Lancersでの月収が3〜5万円になりました。
良い評価が頂けるおかげで、他の案件も提案をすればかなりの高確率で選んでもらえるようになり、この時代からお付き合いのあるクライアント様方には感謝の気持ちでいっぱいです。

単発も継続も含めて、他のクライアント様方からの依頼も増え、自分の専門分野である旅・留学・国際関連・語学関連の記事の受注も増えてきたのが、プロジェクトを受け始めて4〜5ヶ月位経った頃だったと思います。
この頃時間があったので、ハローワークに通いながらかなり案件を受けていました。いつか詳細を書き残そうと思うのですが、ちゃんと働いている報告はハロワにしています。
この時期の最高額が8万円位でした。実はこれ、急にお金が必要になったので、沢山案件を受けたため叩き出せた額です。

その後は就職したので、ライターは副業になり、毎月安定して2〜3万円の収入に抑えていました。確定申告したくなかったので。
新規は執筆したいテーマがあれば提案する感じで、他は継続でご依頼いただけるものを受けていました。
この期間が1年以上あります。

 

今はLancersに登録をしてから2年ですが、おかげさまで自分で提案しなくても継続してご依頼頂けるクライアント様が増えていて、また収入が増えています。
月収にして7万円、来月はもっと増える予定です。
今は仕事をしていないのでこの位案件をこなせますが、副業だとこの量は厳しいかもしれません。連絡をリアルタイムで取るのが難しいですしね。もちろん、頑張れば無理ではない量です。月に多分30〜40時間程度の稼働でこんな感じなので。

今のところはその予定はないのですが、案件がもっとこなせるなら、Lancersの収入だけで生きていくのも可能なんだろうなーと思います。
始めて数ヶ月の人には、月収20万なんて遠いように感じるのかもしれませんが、私にとっては全く難しいことのように感じないので。
要は、月収2、3万円時代に20万なんて無理だ!と思ってしまうと、本当に無理なんじゃないかな、なんて思ったりします。

認定ランサーになろう

認定ランサーとは、「クライアント様から満足の評価を相当数いただけるようなランサーズが定める一定の基準を全て満たしたランサー」のことだそうです。
認定ランサーになると、プロフィール画面や提案時に認定ランサーマークがつきます。

私がLancersで自分が望む程度に収入を得られているのは、かなり早い段階で認定ランサーになったからだと思います。
私はクライアント側としてLancersを使ったことはないのですが、例えば応募が多いお仕事なんかは、クライアントさんはこの認定ランサーマークと、受注数を見ているんじゃないかと思います。全ての提案を丁寧に見るのは大変でしょうし。
実際、複数の応募があるとき、最終的に選定されているのは、認定ランサーか受注数の多いランサーさんです。
かく言う私も、認定ランサーで受注数もそれなりの数なので、やっぱり自分で応募すると、選ばれやすいです。

 

認定ランサーになるには、次の基準を満たすことが必要です。
1. 獲得報酬額:各カテゴリの上位20%
2. クライアントからの評価:4.8以上
3. 仕事完了率:90%以上
4. 送信したメッセージの24時間以内率:80%以上
5. 計9箇所のプロフィール項目の記入

プロフィールと仕事完了率は簡単に達成できます。プロフィールは書けばいいだけですし、仕事完了率もちゃんと仕事を完了させればいいだけなので。
その他の項目について、達成する方法や目安を私の経験を元にご説明してみます。

<獲得報酬額>
上位20%なんて難しいと思うかもしれません。ランサーズは約50万人のランサーがいるようなので。でも、ライティングカテゴリに限っては、結構簡単に認定ランサーになれます。多分ライティングカテゴリは、誰でも挑戦できる代わりにほとんど収入のない方や、収入の少ない方が圧倒的に多いのです。

なので、例え単価が安い案件でも、数をこなせば認定ランサーになります。私が認定ランサーになったときも、ほとんどの案件は文字単価0.5円未満でした。1200文字400円で喜んでいた時代です。
記憶が定かではないのですが、ライティングでの1ヶ月の収入が2万円弱になったあたりで認定ランサーになったと思います。意外と少ないですよね。

<クライアントからの評価>
これも比較的達成しやすいと思います。納期を守って確実なお仕事をしていれば、記事の質があまりよくなくても、悪い評価をつけるクライアントさんはいません。
記事の品質は文才よりも、クライアントさんの指示やレギュレーションをちゃんと守っているか、情報は確実か、ということの方が圧倒的に重視されるので、普通に文章が書けるのであれば問題ないと思います。
そもそも、文字単価0.2円などの単価が安い案件をこなしているうちは、クライアントさんの方も文才という意味での品質は重視されていない方ばかりです。

私もおかげさまでいつも良い評価をいただけています。
ただ、一度だけ納期を勘違いしていて、連絡なしで納期遅れを起こしてしまった時、初めてご依頼頂いたクライアントさんだったこともあり、納期の部分だけ星が少なかったです。それでも、悪い評価ではなく、クライアントさんからの評価の平均値は4.9になっています。

<送信したメッセージの24時間以内率>
これは、クライアントさんからのメールに24時間以内に返信しているのが、全体の何割かという数値のことです。
私はこれが一番難しいと感じています。80%以上というのが基準になっていますが、私は82〜84%を常時うろうろしています。

この理由にはいくつかあるのですが、まずは会話の流れで返信したら不自然なときもあるということです。
こちらからの返信に、クライアントさんが「了解しました。よろしくお願いします。」とだけ返信頂いたときに、こちらからも「よろしくお願いします。」と送るのはちょっとくどいですよね。
なので、クライアントさんからそういう返信が来た時には、とても丁寧だと思いつつ、あうー・・・ってなります。笑。ご返信の丁寧さに素晴らしいと感じつつ、返信率の事が気になってしまって・・・。

また、大勢にコピペメールをされている方もいらっしゃいますが、そのお仕事をお受けしないときに返信するのも不自然だと感じることもあったりします。
まあ、返信率が気になる私は、わかっていても返信しちゃうのですが。

もうちょっと基準がゆるくなるといいんですけどね。75%とか。
長くお付き合いのあるクライアントさんだと、チャットワークなどを使う事も多く、それだとこの返信率を気にしなくていいので、私個人はありがたいです。


認定ランサーになる方法や利点については、また細かく記録していけたらと思います。
私はメッセージ返信率をなんとか80%以上に保つことに必死です。
だって、長時間フライトのときとか、どうしても24時間超えてしまうこともあるし、具合悪くて寝込んでる時だってあるし。。。。

私とLancers

私は重度身体障害者で、手帳の等級は第1級です。障害の内容は伏せますが、普通の生活をするには気をつけることはあるものの、そんなに困りませんし、好きなことができます。

ただ、健常者の人のように1日8時間×週5日・午前9時〜午後6時までといった勤務体系で元気に働くことはできません。
病気の症状が出ていないときは健常者のように元気ですが、症状がひどい時には起き上がることが難しく、無理やり起き上がることはできても、とてつもないストレスで、それを続けていると症状がひどくなってしまいます。

なので、外で仕事をしたとしても、在宅勤務中心かパートタイムということになり、収入が安定しません。一応障害年金も頂けているのですが、こちらの等級は3級のため、パート収入と合わせても一人暮らしは難しい状況です。

 

そんな時に出会ったのがLancersでした。
これなら、体に負担なく、動けるときにまとめて仕事をすれば収入を得ることができる。
クラウドソーシングについて色々ネガティブな意見も目にしたし、ライター単価がどんどん安くなってきているということには、元々専業ライターとして働いていた人にとっては大きな問題になることもあるようです。知人にずっと専業ライターをしている人がいて、そういう話を聞くこともあります。

でも、私にとっては希望の光のような存在です。
単価が安くても、タイピングが得意で情報収集が好きな私にとっては、その安さが気にならない程度の収入が得られますし、誰でも努力すればまとまった金額が稼げるのは事実。多分、そこに行き着くまでにやめてしまう人がほとんどなんじゃないかと。

というわけで、クラウドソーシングは私のような外で働くことに制限がある人には、ぴったりのシステム。
いつか私のように外で働くのが難しくて、経済難を抱えそうな人たちが、このブログを見てお金を得る方法は就職だけじゃないって勇気付けられるといいなーと思い、こそこそ記事を書き溜めていこうと思います。

私の1日の作業量や単価について

Lancersでのフリーライター歴2年弱の現在の作業量や単価について記録しておきます。

1日の最高作業時間:4〜5時間
1日の最高作業量:12000文字〜15000文字程度
1日の最高収入額:10000円前後

つまり時給2000円以上ですね。ちなみに、休憩時間やリサーチ時間も含みます。
1日3時間以上作業することは稀です。案件が立て込んでいるときのみ。副業なので。

単価の割合はこんな感じ。
1文字1円以上:40%
1文字0.5円以上:50%
1文字0.5円未満:10%

基本的に0.5円未満の仕事は受けません。1件だけ、ランサーズでライターを始めた頃からお世話になっているクライアントさんがいらっしゃって、それだけお受けしています。
修正なしの上、お仕事に慣れているので、その案件は1時間に4000〜5000文字位さばけ、時給換算にすると1000円以上にはなります。
1文字1円以上のお仕事の割合が6割を超えたら止めるかもしれないけど、今の所はご依頼いただける限りは続けていくつもり。

単価と仕事内容のバランスって大事で、例え1文字0.5円くらいの安価な案件でも、専門性がなくて時給が2000円くらいになる場合はお受けしてます。

文章構成はワンパターン

ランサーズで募集があるような記事作成は、ほとんどの場合アフィリエイト用の情報記事だったりしますよね。
インターネット上にこういった類の記事はたくさんあるので、試しに検索してみましょう。
例えば、「便秘 症状」「簡単料理 コツ」「海外旅行 おすすめ」などといった感じでサーチしてみてください。

どうでしょうか。ジャンルが違うにもかかわらず、文体が似たような記事が出てきたのではないでしょうか。
もちろん、ライター名がちゃんとあって、その人が書いた記事ということが売りになっている場合は別ですが、こういう情報記事の書き方というのは大体決まっています。
構成も決まっているので、慣れてしまえば、ざっと構成を先に考えてリサーチをすることができます。

例えば、何かの病気について説明するような記事なら、
1.〇〇とは/2.〇〇の原因/3.〇〇の対策方法/4.まとめ
といったような見出し構成で、2000文字はすぐに超えます。

ジャンルによって、流れは違うこともあるのですが、同じジャンルのものを何度も受けていると、自分の中で流れが固定されてくるはず。

要するに、書けば書くほど慣れてきて、文章構成をするという部分でもスピードアップができるので、最初はあんまり稼げなくても諦めずに沢山お仕事を受けて欲しいなと思います。